苦手なITに挑戦したり、
異業種転職を目指して奮闘中の
アラフィフ昭和のアナログです。
今回の記事は5年ぶりの免許更新の体験レポートです。
免許の更新も昔と変わり、IT化、デジタル化していて驚きました。
運転免許の更新は2024年から予約制になりました!!
免許の更新はがきが届き、
まず考えたのが
いついこうかな?

免許を取得して30年くらい経ちます。
30年のうち何回更新したかは覚えていませんが
更新はがきにはいつも
休日は大変混雑します
と書いてありました。
仕事を休めず、
休日の試験場で更新のために
半日つぶしたこと数知れず・・・
休日の混雑を経験してからは
有休をとってでも平日に行こうと思っていました。
今回も平日に行けないかと
考えました。
でも更新はがきを読むと・・・
予約?!
若者の皆さんは予約制度を
当たり前に感じるかもしれませんが
昭和アナログ人間の長年の
更新に関するイメージは
それはもう定着しているのです。
本当に驚きました。
休日でも混雑しないようになったのかな?
予約制度により、混雑緩和した
と信じて、休日に予約してみました!
ネット予約簡単でした。時間の選択肢もたくさん。
手数料の支払いは現金だと思い込んでいましたが、各種支払い方法が可能になりました。
試験場玄関に着くと案内があり、
・予約済の人のコース
・予約していない人のコース
ルートが分かれていました。
予約していなくても更新できるのでしょうか
予約済の案内の方へ進むと
セルフレジのようなものがたくさん並んでいました。

画面を見て
「更新」をタッチ
「免許証」をタッチ
QRをタッチ
暗証番号入力
申請書が出てきます。
実はこの申請書が出てきたのに気付かず進み、
行ったり来たり迷走して恥ずかしい思いをしました。
私セルフレジ恐怖症です😅
申請書を持って案内に従い
手数料の支払い窓口に並びました。

更新はがきの当日の持ち物
には手数料と書いてありました。
現金がなくて、試験場近くの
コンビニであわてて現金を下ろしてきたのですが
クレジットカード
電子マネー
QRコード決済
ほとんどのものが使えました!!
コンビニATM手数料ムダにした😵
これまた
試験場=現金
と思っていた私は驚きました!
更新はがきの手数料のところに
現金以外の支払い方法が可能と
書いてほしかったです。
支払い後は視力検査

そして写真撮影です。
免許証の写真の持ち込みができるようになりました (条件あり)
試験場に着いてから
ずっと気になっていたんですが
「持ち込み写真の方はお申し出ください」
のような案内をたびたび見かけました。
運転免許証の写真は
試験場で一発勝負と長年思っていました。
免許証の写真を事前に
自分で用意したものにできるなんて!!
免許証の写真を気に入る人は
まずいないと思います。
持ち込みたい人
たくさんいるだろうと思いました。
私も次回の更新では考えようと思います。
支払い方法と同様に更新はがきにやはり写真の持ち込みができることも記載してほしいです。

若い頃、「免許証見せて」と
友達同士で言って見せ合い
笑ったものです。
私は一度本当に笑えないくらいの
犯罪者顔で誰にも見せたくない
と思ったことがありました。
その当時、
財布に免許証を入れていて
映画館で置き引きにあってしまい
それは相当なショックでしたが
免許証紛失で再発行、
写真を撮りなおせることになり
不幸中の幸いと思ったことがありました。

今は写真写りが悪いという理由でも再発行できるようですが、持ち込んだ方が安心ですね。
今回は犯罪者風ではあるものの
許容範囲でした。
家に帰ってじっくり5年前の
免許の写真と見比べてみました。
老眼鏡をかけないとぼんやりなので
なんとも・・・
劣化ですね。

この5年は大きいですね。
いつもより頑張ってメイクしましたが
ごまかせない5年です。
張りがなくなるとはこのことだ
という変わりようでした。
私は劣化は正直気になりますが
自然のままで行く方針なので
整形もエステもなし
受け入れます。
本当は石田ゆり子さんのように
年齢を重ねたいです
そういえば!?5年前も
劣化したー
早くこの免許証更新したいー
と思ったのを思い出しました。
5年後は今の免許証の写真も
ましだったと思うということですね。
免許の更新手続きは
私の体感的には予約制度によって
かなり待ち時間が短縮されました。

改革、改善、素晴らしいです。
改めて、IT社会から落ちこぼれないように
がんばろうと思いました!!
あきらかに免許返納してほしい人に出会いました
受付から手数料の窓口に向かう時、
前に杖ついたお爺さんがいて
そのあとをゆっくり進みました。
???
それにしても信号を青のうちに
渡り切れないであろう歩行スピード

おじいさんが支払いのために杖を
窓口の台にかけたところ
滑って杖が床に落ちてしましました。
おじいさんが拾おうと体をかがめましたが
かなり大変そうなので
私が拾って台にかけました。
そしておじいさんの次に
私も支払いを済ませて
次の視力検査コーナーへ
歩くのが遅いおじいさんは
やっと着いたところ。
私の頭にいろんな考えがよぎりました。

歩くのもままならない
落ちた杖をすぐに拾うこともできない
そんなおじいさんが
免許の更新をしようとしている?!
思わずその時、
「運転はしないですよね?!」
と喉まで出かかり、話かけてしまいそうになりました。
このまま誰も止めないの?
どこかでやんわり
返納手続き勧められるのでは???
と思いましたが
・・・・・
結局おじいさんは
免許受け取ってました。
毎日のように老人の
ブレーキとアクセルの踏み間違いの
事故や免許返納のニュースを
見るのに、
失礼ですがこんな状態の
老人の免許の更新をしてしまうとは・・・

運転はしないけど身分証明として
免許を持っていたかったおじいさん
と思って自分を納得させます。