苦手なITに挑戦したり、異業種転職を目指して奮闘中のアラフィフ昭和のアナログです。
求人に応募を始めたタイミングで手術をすることになってしまい、転職活動中断しています。
2024, 5 ASC₋US HPV(+)152.91
2024, 9 LSIL
2024,10 HSIL CIN2
2025, 1 HSIL
2025, 2 CIN2
2025, 7 HSIL
2025, 8 HSIL 炎症のみ(組織検査) HPV(+)531.02
2025,11 HSIL CIN3
2025,12 子宮体癌(₋) 円錐切除術
2026, 1 子宮全摘術
前回は『vNOTES』ヴイノーツ手術翌日の話でした。
今回は手術後2日目の痛みや体調の記録です。
手術2日後の朝「頻尿」と「腹痛」が終わりました
手術から2日目の朝です。
明け方から少し眠れたようです。

昨日の夜は気腹の不快感でなかなか
寝付けませんでした。
気腹とは
腹腔内に手術をするスペースを確保するために炭酸ガスを注入すること。
朝も気腹の不快感がつらいです。
胃の周りに何かが入っているような
締め付け感があります。
お腹の痛みはありません。
昨日の21時に痛み止めを飲んだので
薬はもう効いてないと思います。
今日からお腹の痛みからは解放されるのでしょうか。
喉は少し痛みがありました。

朝起きてトイレに行き
排尿後ペーパーで拭くときに
昨日と同じくらいまだ痛みがあります。
どこかに傷があるのかな?と思いましたが
見る勇気はありません。
昨日1日、トイレが近くて何度も
排尿しましたが、その感覚は消えていました。
尿道カテーテルを抜くとしばらくは
トイレが近くなることがあるようです。
一時的な頻尿

朝食後→相変わらずトイレ
手術2日後「内診」の痛みの原因
朝の回診で担当医が病室に来ました。
「痛みはどうですか?」

「昨日よりいいです。」
我慢できる程度の痛みだと思い、
担当医に聞いてみました。
「痛み止めを飲むのをやめても大丈夫ですか?」
「飲まなくてもいいですよ。」
「病院食以外食べてもいいですか?」
「お酒はまだやめておいてください。お酒を飲むと・・・・・」
入院中に飲むわけないと、思わず笑ってしまい
「売店でパンか何か買おうかと思って・・・」
あわてて言いました。
「あー!そうですよね。何食べてもいいですよ。」
と言いながら先生も笑っていました。
その後、内診がありました。

痛いです。器具の出し入れの時に
「イテテテ」と声が出てしまいました。
やはり入り口のダメージが大きかったのでしょうか。
「取り切れていなかった糸を切りますね。」
パチン
んんん?
会陰部分だった気がする。
もしかして手術中裂けたのか?
「トイレで紙で拭くときにけっこう痛いんです。」と言うと
「大丈夫ですよ。自然に治りますよ。産後と一緒です。」
「20年以上前なのでスッカリ忘れてます。」

「先生、もう退院できそうです。」
「みんなそういうんですよ。」
本当に順調で良かったです。
手術2日後「腸」が戸惑っている?!
昨日はすっきりしない便が4回出ましたが
朝食後にしっかりとした普通便が出ました。

ほっとしました。
このまま腸も問題なく元に戻ってほしい。

そして久しぶりのシャワーです。
やはり気持ち良いです。
さっぱりしますね。
病室が明るくなったような気がします。

昼食後またトイレへ
もう食後は間違いなくトイレになります。
快便なのは安心ですがタイミングがとても変。
終わったと拭こうとしてたところ
急に出たり、出そうでずっと出なかったり
とにかく手術前の感覚と全然違います。
やはり子宮がなくなった部分に
腸が入り込み、いつもの道が
だいぶ変わって腸も戸惑っているのかもしれません。
手術2日後の午後「胃」の痛みの原因
午後になり、胃の痛みが強くなってきました。
薬を飲んでいないからかもしれません。
でも耐えられる痛みなら飲まずに
過ごそうと昔から考えてしまいます。
ベッドに横になろうとした時に
少し勢いがあったせいか
胃を突き上げるような痛みがあって
「ううっ」と声が出ました。
内臓が動いてる?
寝返りのたびに胃の右上や左上に
何かが動く感じがあります。

なんだかわからずに不安になってきました。
午後の回診で先生に言いました。
「胃が痛くて・・・」
「気腹のせいですね」とは言われず
「胃潰瘍の可能性もあるので胃薬を出しましょう。」と言われました。
入院のストレスでってこと?

調べたり良く考えてみたけれど
やはり気腹の気がします。
胃潰瘍の薬は飲みませんでした。
「気腹」がつらい時にやってはいけないこと
気腹のつらさを和らげる方法を調べました。
歩く
温める
やってみました。
カイロで温めながら1時間くらい歩いてみました。
全く不快感は変わりませんでした。
ベッドに戻り、しばらく横になっていましたが
どんどん胃が痛くなってきました。

そして体もとてもだるくて動けなくなりました。
ちょうど検温があり、37.8
驚きました。微熱というより
平熱が低いので私にとっては発熱です。
失敗しました。
1時間は歩きすぎました。
そして体を動かした方が
気腹が抜けてラクになるかと
体をひねったり腕を回したり
上半身の運動をしてしまいました。
あとから考えると体のガスが
あちこちの臓器を刺激して
熱を出したんだと思いました。
やりすぎてしまったとしばらく安静に。
こんなに具合が悪くなって
熱も高くなったら退院できなくなってしまうかも!?
そして我慢はやめて痛み止めを飲みました。

運動はおすすめしません。
歩行だけなら大きな影響はないかもしれません。
上半身を動かしたりストレッチをしたり
することでガスが早く抜けるということはないと思いました。
あくまでも体感
あちこちの内臓に乱暴なことをしてしまった気がします。
退院後の振り返り。とにかく不快な症状があるうちは痛み止めを飲んで自然にのんびり過ごすのが一番良い。考えすぎました。個人差もありますが長くても1週間で気腹の不快感は消えます。
手術2日後「体調悪化」の夜
夕食は根性で完食しました。つらい。

薬が効くことを願いながら
早く寝てしまおうと目を閉じました。
断続的な浅い眠りを繰りかえし
夜中の3時に目が覚めました。
胃の痛みがなくなっていました!

薬が効いた!?
安静が効いた!?
でも・・・・・
喉がとても痛い。
石がはさまってるみたいに痛みます。
ダメージがあるのに
口を開けて寝てしまったかな?
一難去ってまた一難
次の記事は『vNOTES』ヴイノーツ手術3日後の退院日の話です。
